どぅるりんぽん!

ハロプロだったりJUMPだったり

こぶしファクトリーのシリイベに行ってきた

先週の土曜日、こぶしファクトリー2ndシングル発売記念イベント@クラブチッタ川崎に行ってきた。

 

こぶしのシリイベ自体は初だけれど、チッタは何度も行ったことがあるし、こぶしはBerryz工房の後継者グループで流れたヲタも多いということで、さほど不安感は感じずに参戦しに行った。

 

参戦したのは2部で、到着したときはまだ開場時間前なので外で待っていた。懐かしいな〜この感じ、そうそう歩道でたむろってちゃダメだから車道で待たなきゃいけないんだっけ。ヲタクもたくさんいるな〜この空気感久々だな〜なんて懐かしみながら、開場時間を待っていた。

 

チッタは遅めに入場した方が席番が良い確率が高いというのは今までの経験や、知り合いのヲタとの話とかで分かっていたので、開演20分前に入ろうとしたけれどぼっちがずっと外にいるのも辛いので早々に入場。あと老化が激しすぎて早く椅子に座りたかった。

 

ワンドリンクはもちろん綾鷹!といきたいところだったけれど、綾鷹がすでに完売していたためオレンジジュースを買った。後ろのおじいちゃんはレッドブルを買っていた。ほとんどの男性ヲタはレッドブルを買うっていう定説が自分の中で生まれつつある。翼を授かろう。

 

無事ワンドリンクを購入し指定された座席に向かった。席は中央列の上手側ブロック。まだ人がまばらで席はけっこう空いていた。このまま両隣来なければいいな、そしたら見やすいわとか思っていた。(まあ来たけど)ここである違和感を感じた。

 

 

あれ...?女ヲタ多くない?

 

 

女ヲタが多いのはとても良いことだと思うし、やっぱりメンバーも女の子だから同性から好かれるのはとても嬉しい事だと思う。だけど、だけどそれにしてもあまりにも女ヲタが多すぎる。Berryz工房現場ばかり行っていたからかもしれないが、あまりの多さに結構ビビる。私がいた列の4列前から1列後ろまで、上手側ブロックは全員女ヲタである。何これこっわ...

 

こぶし組のおじ様方はどこに行ったのか...今まで圧倒的に男性ヲタが多い現場に行ってきたので突然の展開に計り知れない恐怖。みんなどこ行ったの?1人ぼっちにしないでよ...という孤独感。ほんとにどこ行ったの??

 

まあまあ、いくら女ヲタが多いとは言ってもここはドル現場。イベントが始まっちゃえば皆心が一緒になって盛り上がるし性別なんて関係ない!と自分に言い聞かせてカバンを開く。

 

 

...あ、キンブレ忘れた。

 

 

やばい。今日はそもそも「なんかこの間ブログで『学校帰りの学生さんとか来てくださっててとても嬉しかったです!』って浜ちゃんが言ってたからよーし制服着てメンバーにあぴっちゃうゾ!☆」みたいな超不純な動機で恥ずかしながら制服参戦したというのに…。制服着ててスカート長めでキンブレも持ってなくてぼっちで…何これ強制地蔵?なんか自意識過剰だけど周りのヲタクからめっちゃ見られてる気がする…あ、しかもこぶしの曲のコールするタイミングとか全然分からないしメロン曲とかきたら運命と恋人以外分からんどうしよ…ってなんかもう頭の中パニック。もっと現場は気楽に参戦しなければいけないのになぜかパニックになって一人で勝手に焦る。

 

そうこうしているうちに気付いたら開演時刻。メンバーが袖口からさらさらさらーって出てくる。軽快なイントロに合わせて最初の曲が始まった。あ、猪突猛進だ。やばい制服が動きづらすぎてイノシシダンスできない。地蔵を極める。

 

猪突猛進が終わったところでMCタイムになった。皆可愛くて細い。自己紹介の時自虐ネタ言ってるメンバーが多かった。和田桜子ちゃんはもう「こぶしファクトリーのお母さん」とかでいいんじゃないかな、茉麻的包容力。コーナーMCは野村みな美ちゃん。「マジカルこぶしゲーム」という某バナナ的ゲーム。「こぶしといったら○○!」というのをリズムに合わせてメンバーが言う。失敗した人には罰ゲームがあるというものだった。「こぶしと言ったら『わっしょーい!』」と言った小川麗奈ちゃんが罰ゲーム。動物のものまねをしながら~という内容の罰ゲームで、犬の真似をしたらしいけれどどう見ても猫だった。まあ可愛いからもうなんでもいいや。

 

続いてはこぶし魂→念には念→恋のヌケガラと3曲続けての披露。前2曲は知っていたけれど3曲目が知らなくてポカーン…これノリ方分からない…そして地蔵を極めた。もっと勉強します。

 

その後簡単なMCの後イベントは終盤へ。桜ナイトフィーバー→かっちょいい歌で終わった。かっちょいい歌は2012年のベリステの印象が強かったので梨沙子だったらこうだったんだろうなとかいうのもほんの少し思ったけれど、やっぱりこぶしの皆は歌も上手くて凄かった

 

その後は握手会だったが、握手会に移動するために立ち上がったヲタク達を見て、男性ヲタをたくさん確認。よかったちゃんとたくさんいた。でも何気に女ヲタが半数くらいいた印象だった。やっぱり平均年齢が若いから?なんでこんなにも多いのかはまだ分からない。

 

初めてこぶしのシリイベに参加して、最後の全握もすごいゆっくりだったし、皆元気いっぱいで楽しそうだったから、また機会があれば参戦しようと思った。次こそキンブレ装備で全力で盛り上がれる用意をしていきたい。

 


こぶしファクトリー『桜ナイトフィーバー』(Magnolia Factory [Cherry Blossom Night Fever]) (Promotion Edit)

 


こぶしファクトリー『チョット愚直に!猪突猛進』(Magnolia Factory [Foolishly Honest! Impulsive Actions!]) (Promotion Edit)

 


こぶしファクトリー『押忍!こぶし魂』(Magnolia Factory [Osu! Soul of Kobushi]) (Promotion Edit)

JUMPにハマったきっかけ

Berryz工房にハマって8年が経った。たくさんの幸せを与えてくれた彼女達に、一生ついて行く決意が強くあった。3年くらい悩んでいたファンクラブにも入った。活動停止の発表はそんな折だった。

 

2015/03/03にBerryz工房が活動停止をしてから、仲の良いベリヲタは、同じアップフロント内の別グループに行ってたり、48系列のグループに行ってたり様々だったが、自分は何も見つからなかった。

 

冬休み、以前から「Berryz工房との共通点が多すぎる!」という事で気になっていた関ジャニ∞のDVDやCDをエイター(←で合ってるのかな)の友達から借り、家で見て、MVが気になってYouTubeで調べていた。

 

その時はジャニーズのMVがYouTubeに公開されてない事が知らなかったので、「何でないのかな?」と何度も関連動画を踏んでは探していた。

 

その時に見つけたのがHey!Say!JUMPの「ウィークエンダー」のMVだった。金田一少年の事件簿は漫画も全巻揃えており、ドラマNeoも全て見ていたので「聞いた事がある!」と思ってそのMVを丸々一本見た。

 

ハロプロとは違いさすがジャニーズ、今までロクにジャニーズについて調べた事もなかったのに、5人くらいのメンバーを知っていたので、「あ!山田だ!」「八乙女だ!」などと知ってる顔を探してけっこう楽しむ事ができた。

 

そこからどんどんHey!Say!JUMPの関連動画を見ていった。バーモンドカレーのCMに使われていた曲も知っていたし、ポップコーンのCMに使われていた曲も知っていたから、「全然興味がなかったのにこんなに曲を知っているなんて、やっぱジャニーズはすごいな」と思っった。

 

そこから「いただきハイジャンプ」や「リトルトーキョーライフ」、「平成タイムジャンパー」など、JUMPのメンバーの冠番組などを見ていくうちに、気づいたらハマっていた。可愛い!ただひたすらに可愛いのにそれでいてあのかっこよさは反則だと思うし、MVにもLIVEにもたくさんお金かけられてて羨ましいと思ったし、何よりJUMP9人の笑顔にやられた。

 

やっと自分の身をすっぽりと収められる場所が見つかった気がした。そこがHey!Say!JUMPだった。まさか自分がジャニーズにハマるなんて思っていなくて、すごい驚いたけれど、それと同時に「自分もジャニーズにはまれるんだ...!女子...!」と、けっこう嬉しかった。

 

ジャニーズにハマるんだったらBerryz工房に似てる関ジャニ∞かな?とか思っていたし、実際それまではジャニーズだったら関ジャニ∞が1番好きだった。その次はTOKIOかな!まさかHey!Say!JUMPにハマるとは本当に予想外だったから、自分なりにBerryz工房とHey!Say!JUMPの共通点探したりした。

 

そうしたら、Berryz工房とHey!Say!JUMPの世代が同じ(!)だった!知らなかった!

Berryz工房は1991~1994、JUMPは1990~1993、すごいかぶってる!すごい近い!

実際キャプ&ももちは有岡くんと同学年、モンキーズ岡本圭人くん、熊井ちゃんは山田くん知念くん中島くんと同じ学年だった。

 

多分同世代だから、子供の時にハマったものとかが一緒で、だから雰囲気も似てるのかなあなんて思った。

 

なんだかんだ、JUMPにはBerryz工房と同じ匂いを感じる。メンバー全員から愛される絶対エースとか、ちっちゃなピンクとか、ヤンキー系な紫とか、笑顔が素敵なオレンジとか、変態な青とか、しっかり者の黄色とか、ここまで同じって中々ないな!と感動した。緑は...うん...熊井ちゃんは天然だけど...うん...あ、薮くんも背が高いよね!

 

Hey!Say!JUMPにハマってから、カラオケで「へ」と入力すると2グループが並んでてそれを見るだけで幸せだったり、あと最近は火曜ヒルナンデスにももちが出ると私の幸せメーターが壊れるくらいの多幸感がある。

 

Berryz工房とHey!Say!JUMPという2つの素敵なグループに出会えて本当に幸せだと思うし、これからもそんな2グループを愛していたいと思った。

 

いつかHey!Say!JUMPのLIVEにも行きたいです。

 

 

p.s.ブログの書き方分からない...